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コトノハ

V6と三宅健くんについて綴るブログ。

ジャニヲタ看護学生がジャニヲタ看護師になるまでのお話

今日。2017年3月27日。14時。 第106回 看護師国家試験の合格発表。 私はこの日を、この時をこれから、何回も思い出す。 1年生の春、桜がひっそりと咲いていた。ブカブカのスーツを着て、校舎に入る直前、「3年後の私は何を思っているんだろう」と思ったこと…

春の光、夏の風〜映画 ハルチカの考察〜

真っ暗なスクリーンと誰かの息遣い。 観客は耳を澄ませる。 誰の息遣いだろう。どうして、こんなに弾んだ息遣いなのだろうと。 しばらくして、それが朝の通学路を走る橋本環奈ちゃんが演じる、穂村千夏の息遣いであることがスクリーンを見てわかる。 映画ハ…

岸優太くんは月と太陽みたいなアイドルだ

あけましておめでとうございます。 スカッとジャパンの胸キュンスカッとのイケメン 岸優太を見て、私の新年はやっと明けました。今年もジャニーズアイドルに愛を叫んでいきたいです。 見た感想は「イケメンだなあ、ああイケメン」だけでした。ウソです。す…

彼らがPrinceでなくてもいい

「ステージに立つとアイドルを演じる男の子たち」 これが私の中でのPrinceのキャッチフレーズ。 1人1人がアイドル性を持って、この世界に来たわけではないと思う。アイドルでありたくて、ステージに立ち続けている普通の男の子たちだと私は思うのだ。 「こう…

ジャニアイを観劇して、平野紫耀と佐藤勝利に思うこと

私はブログを今、マックで書いている。なぜかって?誕生日にジャニーズアイランドを観劇して、興奮が冷めやらずにとあるお店で1人でお酒を飲んで、余韻に浸っていたら、見事に終電を逃したからだ。華やかな帝国劇場からマック。夢から現実に戻るとはまさに…

バラを手にしたセンターアイドルの未来

瞬きするのを忘れた。時間が止まったかのような感覚。 私が佐藤勝利を初めて見た時のこと。もう、5年も前のことなのに、今でも鮮明に覚えている。 少し現代離れしたようなキラキラの衣装を身にまとって、バラをマイク代わりのように手にして踊る5人組。 Sexy…

アイドルの恋愛と結婚

小さい画面に広がる、たくさんの怒りと悲しみのツイートとスクリーンした写真の数々。 似たようなことは今までたくさん、目にしてきた。けれど、今日はいつもみたいに指をスワイプできなかった。止めたままの指と小さい画面に止めたままの視線。 昔、好きだ…

三宅健と恋したら

三宅健って知ってますか? 松平健さんじゃありません。堀内健さんじゃありません。 マツコデラックスさんに「世界の健ちゃん」、大河俳優であり日本アカデミー俳優である岡田准一に「キセキのオジさん」「命をかけて守りたい」「健ちゃんが一番かわいい」と…

V6に興味のある方へ

「V6が好きなんだ?学校へ行こう 懐かしいなあ〜」 V6が好きなことを話すと、そんなリアクション をされることが多い最近です。私がV6ファンになってから1年半近くが経ちました、あっという間です。思い出してみればきっかけは、永遠の0で俳優 岡田准一の演…

滝沢歌舞伎2016 三宅健を取り巻く後輩たち

滝沢歌舞伎2016を私が観劇したあの日からずいぶんと時が経ちました。昨日のことのようなのに。もう、千秋楽まであと2週間もありません。 毎日、昼と夜にレポを見て、ニヤニヤするのが私の日課になっています。いや、ファンのみなさんも同じじゃないでしょう…

滝沢歌舞伎2016 骨折した三宅健が魅せたもの

三宅健くんと滝沢秀明くん出演の滝沢歌舞伎2016のレポと感じたことや考えたこと。

私はV6がだいすき

1年前の春、私はV6ファンになった。V6ファンになってからの1年でたくさんのことを知った。個人活動が多いこと。シンプルなステージ構成で洗練された歌声とダンスをするグループであること。嵐が憧れる坂本先輩は実はビビりで甘えん坊のかわいいおじさんなこ…

もしも、V6とディズニーランドに行ったら

井ノ原「6人でやりたいこと」三宅「6人でやりたいこと?」森田「なんだろうなぁ~」岡田「なんでちっちゃい声で俺に言うの?ww」坂本「何を?」岡田「(三宅が)ちっちゃい声で俺に『ディズニーランド行く?』なんでちっちゃい声で俺に言うのか分かんない( …

井ノ原快彦とイノッチ

私は毎朝、朝の情報番組の星座占いのようにイノなきを適当にパッと開いて、運試しのようなことをしている。ちなみに今日は、〝犬を抱け あつくなれ!″わからない。実家に帰ったら、柴犬がいるので抱きますね、熱くなります、ええ。わからない。わからないと…

ONE MAN STANDING(OMS)のレポだったり、坂本昌行さんについて感じたことや考えたこと

私は、4回、泣いた。私は、2回、夢を見ているんだと思った。彼の才能や人柄に惹かれている。けれど、私は三宅担である。だからこそ、今日のミュージカルコンサートを良い意味で、冷静に、客観的に。観ることができると思った。レポなどは一切見なかった。い…

アイドルとして存在すること 大切なこと

・KAT-TUNの田口淳之介、2016年3月 芸能界引退・SMAP 解散報道を受けて、メンバーからのコメントここ最近、ジャニーズアイドルも1人の人間であるということを考えさせられる。Twitterで様々な意見や想いに触れる。悲しみや、怒り。不安や戸惑い。感謝や寂し…

V6という家族

2015年7月2日に放送された、VS嵐にV6はゲストとしてやってきた。わたしはこの回のVS嵐が大好きで、5ヶ月近く経った今でも、週4日ほどのペースで観ている。どうして、こんなに何回も観ているかというとV6の家族感を強く感じて、ほのぼのしていて癒されるから…

オカダのはなし

岡田くんはいつかV6を辞めてしまうのかな。岡田くんのお茶の間ファンだった私はそんなことを考えていた。それから、数年後の冬に、私はお茶の間ファンから、FCに入るほどのV6ファンになった。俳優 岡田准一とは違う、アイドルの岡田准一が私の頭を占めている…

V6の森田剛です

森田剛くん。彼は孤独な人。V6メンバーの中で私がつい、目で追ってしまう人。剛くんは近年は舞台俳優として活躍していて、有名監督達から森田剛について語られることがある。その中で蜷川幸雄監督が、「森田君の武器は疎外感だね。世間との疎外感を体の中に…

三宅健くんってどんな人?

私はアイドルという存在が好きだ。プロ意識が高く、いつもキラキラしていてファンの喜ぶ言葉をくれる。パワーを与えてくれる。V6は20周年を迎えた。私も先日、V6のコンサートに参加させていただいた。1人旅をしたり、合流して6人で旅をしたり。誰1人欠けるこ…