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コトノハ

V6と三宅健くんについて綴るブログ。

三宅健と恋したら

 

三宅健って知ってますか?

松平健さんじゃありません。堀内健さんじゃありません。

マツコデラックスさんに「世界の健ちゃん」、大河俳優であり日本アカデミー俳優である岡田准一に「キセキのオジさん」「命をかけて守りたい」「健ちゃんが一番かわいい」と言わしめた、ジャニーズ事務所所属 V6の三宅健(36)のことです。

 

 

 

 

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何度も言いますが、36歳です。今年、37歳になります。

 

彼はファン心?乙女心?を理解することに長けており、時にはわざと、時には無意識に、時には小悪魔にファンをキュンキュンさせています。

 

V6はラブセン(詳しくはラブセンで検索☆)という恋愛ソーシャルゲームのキャラクターも務めています。

なので、V6ファンはV6メンバーと疑似恋愛が楽しめます。

私も日頃は健くんといちゃいちゃチュッチュッです。

この前は〜寝起きの健くんが朝ごはんを作る私をあすなろ抱きしめたまま〜離してくれなくて〜困りました〜♡(ラブセンの話です)

 

と、まあ、私はラブセンのベビーユーザーであり、V6メンバーと疑似恋愛させてくれたラブセンには感謝してもしきれません。ラブセンさまさまです。

 

けれど、1つだけ疑問があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

携帯の取り違えしてから付き合うまでの展開、フワッとしてませんか??

 

まず、今時、スマホだと思うのでスマホカバーしてると思うんです。そしたら、1人1人、スマホカバーは違うし、取り違えすることないと思うんですよ・・

それに、携帯の取り違えしてから付き合うまでが早い・・

V6さんたちは、芸能人だし、特に剛健なんて人見知りだから、そんな簡単に好きにならないと思うんです・・

 

ちょっとここは私が妄想してみようじゃないかと・・!

リアルに三宅健と付き合うまではこんな感じだろうと・・!

V6ファンの!三宅担の!私の使命として!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【出会い】

三宅健さんの出没地は、主に、

ショップ、相撲場(NHKの中継に映ってたこともある)、お寿司屋さん、定食屋さん、K-POPのライブ会場、ミスチルライブ、表参道

のようです。(目撃情報 & 本人談)

 

現実的に考えて、定食屋さんですね。

定食屋さんでいってみよう。

 

主人公ちゃんと健くんの行きつけの定食屋さんが同じで、毎週同じ日の同じ時間にご飯を食べに来てる2人。

だから、認識はあるけど、話したことはなくて。

健くんは人見知りだけど、寂しがりやだから、おしゃべり好きな主人公ちゃんと亭主が楽しそうに話すのをこっそり聞いてて、クスクス笑ってるわけです。

 

そんな日々が続いたある日、健くんが携帯をお店に置き忘れて、気付いた主人公ちゃんが携帯を健くんに届けるわけです。

 

「ありがとうございます」

と人見知りな健くんはよそよそしくその場を去ります。

 

それからも特に話すことはなく、毎週、定食屋さんで顔を合わせるわけです。

主人公ちゃんは誕生日も寂しく定食屋さんへ。

 

「亭主さん〜〜誕生日なのに仕事終わりで呑みに来てる私寂しくない!?」

「そうだねえ〜」

 

だなんて会話を聞いた健くん。

毎年、年賀状を手書きで書いたり、年初めの挨拶に行くような、粋な男 三宅健は、『携帯を届けてもらったし』と思い、無言でお酒を差し入れします。

 

「え?亭主、私頼んでないよ?」

「隣の人から誕生日プレゼントだって」

「え?」

 

照れた顔で頭を下げる健くん。

「す、すいませんありがとうございます」

「誕生日なんでしょ?おめでとう」

 

この会話をきっかけに2人は話すようになります。

 

名前。年齢。お互いの仕事のこと。いつから、この定食屋さんに来ていたのか。好きなもの。

 

連絡先を交換してるわけでもなく、毎週同じ曜日の同じ時間にただ会って、1時間くらい話すだけ。

 

人見知りな健くんだけど、少しずつ彼女に心を開きます。

仕事の悩みを話したりもするようになりました。

 

ある日、いつもの曜日のいつもの時間に彼女は来ませんでした。

不思議に思っていた健くん。

 

「彼女、仕事で忙しいからしばらく来れないんだって」

「へえ〜」

 

なんともないような顔しているけど、実は寂しい健くん。

 

それから、忙しい仕事を終えた主人公ちゃんがまた定食屋さんにやって来るように。

 

「あのさ、連絡先交換する?」

「え?」

「いや、だって、ほら、友達でしょ?」

 

と少し、トンチンカンなことを言う、緊張してる健くん。

 

連絡先を交換した2人。(LINEだと思う)

 

帰り道、健くんからLINEでかわいいスタンプが送られてきました。

 

「ふふふ」とスタンプを送り返す主人公ちゃん。

 

その後、LINEをたくさんするようになって、デートもしました。

映画を観たり、京都に行ったり、ライブに行ったり、ショッピングしたり。

 

お互い、意識してるけど、なかなかタイミングが見つかりません。

 

何気ない会話の中で、主人公ちゃんに仲の良い同僚(男)がいて、よく遊んでいることを知った健くん。

 

「へえ〜そうなんだ〜俺だけじゃないんだ〜」

 

と目が笑っていない健くん。明らかにしょんぼりしている健くん。

 

平日、彼女にご飯を食べに行こうとLINEすると、「今日は先約があるんだ〜ごめんね」と断られちゃう健くん。察しました。例の男かと。

 

もう、お互いの家でデートするような関係性なので、家の前で待っている健くん。

 

「わ!びっくりした!!!え?健くん!?」

「・・・」

「家、入る??」

「うん」

 

やけに無口で落ち着かない様子の健くん。

 

「どうしたの?何かあった?」

仕事で何かあったのかと心配する主人公ちゃん。

 

「俺たちさ、知り合って長いじゃん」

「そ、そうだね」

「俺さ、こうやって家に上げてくれるのは意識してくれてるからだと思ってたよ」

 

三宅健という男は硬派なので、家に上げることも意識しています。

 

「健くんはアイドルだから、外で出歩くよりも家の方がいいのかなって・・」

「俺が何もしないと思ってた?友達だから?」

 

悲しそうな顔する健くん。

どうして悲しそうな顔を健くんがしてるのかわからない主人公ちゃん。

 

「友達・・ち、違った?私はずっと健くんと友達でいたいよ?」

 

健くんのことが好きだけど、友達でいようと決めていた主人公ちゃん。

 

「ふーん、俺はよくわかんないや」

 

なぜか弱々しくなる健くん。

黙り込む主人公ちゃん。

 

「はあーいつから好きになっちゃったんだろうねえ」

 

独り言のようにつぶやく健くん。

 

「・・え?」

「好きなんでしょ、同僚のこと」

「え、え」

 

勘違いする健くんと動揺する主人公ちゃん。

 

「あー気まずい、気まずい、かーえろっと」

 

頭をわしゃわしゃとかいて、照れた顔で帰ろうとする健くん。

 

「ちがっ、同僚は本当に友達で健くんのことはあのっ私も好き!」

「え?」

 

キョトンとした顔の健くん。

 

「・・もう1回言って」

 

小悪魔ドS男子な三宅健の本領発揮です。

 

「す、好きです」

「へえ〜好きなんだ〜ふ〜ん」

 

ニヤニヤしてる健くん。嬉しそうです。

 

イジられてムッとする主人公ちゃん。

その様子を見て、ニコニコな健くん。

 

帰り際にギューッとしてくれる健くん。

チュッとしてくれる健くん。

 

バイバ〜イ」

 

今日から健くんは彼氏になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわああああああああああああああああああ

三宅健のポテンシャルすごすぎるううううう

 

照れ顔!!!ツンデレ!!!小悪魔!!ドS!!!サイコーーーー!!!

 

三宅健が彼氏とか毎日バラ色だし、来来世分までの運を使い果たしてますよね!?

 

 

以前にイノッチと健くんがお仕事相手の人たちと呑みに行った際に、「連絡先を交換しましょうよ〜」と交換したイノッチとお仕事相手の人たち。けど、健くんだけは自分から言い出せなくて、後から、イノッチが「健が連絡先を交換したがってます」と伝えたそうで。(萌えエピソードすぎる)

 

三宅健は自由奔放で甘えん坊だけど、相手との距離感を大切にする人だし、自分からはグイグイいけないタイプだと思うんです。

 

だから、そのことを意識して妄想してみました。(真顔)

 

 

 

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彼氏にしたい男!!!三宅健!!!