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コトノハ

V6と三宅健くんについて綴るブログ。

ジャニヲタ看護学生がジャニヲタ看護師になるまでのお話

 

 

 

今日。2017年3月27日。14時。

第106回 看護師国家試験の合格発表。

私はこの日を、この時をこれから、何回も思い出す。

 

1年生の春、桜がひっそりと咲いていた。ブカブカのスーツを着て、校舎に入る直前、「3年後の私は何を思っているんだろう」と思ったことを覚えている。

 

1年生。苦手な勉強。周りは頭の良い子ばかり。さすが、県立の看護学校だ。高校生の時にもっと勉強しておけばよかったと後悔した。けど、タイムマシンに乗って、高校生の自分に説教したところで真面目に勉強するとも思えないから手遅れだ。

 

 

 

初めての技術練習。練習回数と比例して、納得できる成果を発揮できなくて悔し泣きした。5月病も少しあったのかもしれない。のび太泣きしていた日々だったけど、私の近くにドラえもんはいなかった。

 

 

 

初めての実習。緊張したことしか覚えていない。初めての実習に自分が看護学生であることを実感した。

 

 

 

 

 

2年生。ひたすら、勉強。ひたすら、課題。ひたすら、テスト。合間に実習。

 

売れっ子タレント並みのスケジュールだった。しかし、看護学生は売れっ子ではない。

もはや、この状況が「異常」だと異論を唱える人もいなかった。その事を成長したのではなく、適応・・または、諦めとも言う。

 

 

 

 

 

 

3年生。春休みが春休みでなかった。おかしい。予定表には春休みと書いてあるのに、実際は実習に向けての自己学習(という名の強制課題)期間だった。これからは「春休み」という字を辞書で引いたら、「ただし、看護学生に春休みはない可能性もある」と書いてほしい。

 

 

 

 

半年間の実習。

ただでさえ、膨大な実習記録を書かなければいけないのに、家に帰って少し寝たら命取りになったことが何回あったか。切実に「1日が24時間では足りない」と思った。高校生の頃、「1日が24時間では足りないよ〜もっと寝たい〜遊びたい〜」とスタバでフラペチーノ飲みながら、友達とキャッキャッしながら話してた自分を殴りたい。

 

夏休み。国試に向けての勉強をしないといけないのに、全くしていなかった。(合格した今だから言える) 就職試験を受けた。卒論を書き始めた。

 

冬。

全ての実習が終わった。座学もテストも。

残るのは、看護師国家試験のみ。しかし、残ったものが大きすぎた。1年生の頃から痛感している。私は勉強が苦手だ。模試の結果を見る。「私は勉強が苦手だ」そう思いながら、模試の結果表をシュレッダーにかけた。そして、笑顔でジャニーズ現場に向かっていたのだから、その時の自分をハリセンでスパーンッと叩きたい。吉本のお笑い芸人もビックリのオチだ。

 

合格圏内の看護学生「国試2ヶ月前だけど、ジャニーズ現場行こう!」

「息抜きも大事だしね!行ってらっしゃい!」

 

むしろ、不合格圏内の私「国試2ヶ月前だけど、ジャニーズ現場行こう!」

世界中の誰もが「なんでやねん!!!」とツッコミを入れて当たり前だった。

 

 

 

 

 

 

 

誕生日(国試2ヶ月前)にジャニーズ現場我慢を決意して、ジャニーズのパイオニア櫻井翔さんの名言、「死ぬ気で努力してください、別に死にやしないから」を胸に国試までの2ヶ月間、本当に死ぬ気で勉強した。頑張りを評価するのは他者だという考えの私だけど、この時は本当に死ぬ気で勉強した。なんせ、国試1ヶ月前まで合格圏内の結果を模試でとったことがなかったから、心が折れそうになったことが何回もあったけど、周りの友達に支えてもらいながら、「看護師になったら、ジャニーズに思う存分貢げる!!!」という思いを気力に頑張った。2ヶ月間、人は娯楽を一切排除して、寝る、食べる、入浴する、トイレ行く、勉強するだけの生活を送ると、お坊さん並みの悟りを開くことを知った。無我の境地で勉強していた。看護学生はお坊さんになれる素質を身に付ける気がする。

 

国家試験前日。

一人暮らしの家で過ごすのはとても耐えられなかったので、友達の家に泊まらせていただいた。

「復習程度に勉強はしようね」と話していたはずだった。いちごパフェがおいしかった記憶しかない。もう一度言う、国家試験前日。

 

国家試験当日。

昔から、本番前はジタバタしてるくせに、本番になるといきなり、真顔になって悟りを開く私は、前日にぐっすり眠り、友達ママのおいしいご飯を食べたおかげでアンパンマンもビックリするくらい元気いっぱいで国試会場へ。

 

国試が始まった。

進研ゼミの勧誘マンガの「今まで進研ゼミでやったところばかりだ!解ける!解ける!」的な感じのイメージを頭の中でして、試験官の「それでは始めてください」の声と同時に問題用紙を開いた。「今まで、問題集でやったところ・・ない・・」と認識するまでに1分くらいはかかってた。あの時の私の顔はだまされた大賞に応募してたら、間違いなくグランプリ獲ってた。午前と午後の国試問題が終わった。看護師国家試験が終わった。私の国試も終わった。オワッタ!!!と両手を挙げて高笑いしたい気分だった。

 

自己採点をした。死ぬ気で勉強した結果、そんなに絶望的な結果ではなかったけど、期待したり、絶望して、一喜一憂したくないから、春休みはまた悟りを開こうと思った。

 

卒業式。3年間、辛いことも大変なことも一緒に乗り越えて、笑いあってきた仲間達との思い出を頭の中で振り返って、泣いた。もうちょっと、笑いあっていたいと思ったりした。けど、看護学生は一刻も早く卒業したいと思っていた。矛盾だ。

 

卒業式から数週間の春休み。

引越しの手続きと旅行、友達と遊ぶなどの予定を入れまくった。寝たい時に寝て、見たい時にジャニーズのライブDVDを見て、遊びたい時に遊ぶ。理想の春休みを私は叶えた。21歳の春。

 

国家試験合格発表前日。

人生を左右する結果がわかる前日。私は名古屋にいた。私は春休みは悟りを開くと決めた。だから、「明日は看護師国家試験の合格発表だーーーーー!!!!いやだーーーー!!!」と阿鼻叫喚するところを「セクシーゾーーーーン!!!!」「勝利くううううううん!!!!」と叫んだ。見事に悟りを開いていた。国家試験合格発表の前日にここまで清々しく、国試の「こ」の字も頭に浮かべず、ジャニーズに想いを馳せてるジャニヲタは私くらいかもしれない。

 

国試当日。

この日も悟りを開いていた。むしろ、前日のセクゾコンの余韻が抜けずに、別れた彼女に未練タラタラな感じのジャニヲタと化していた。

 

14時。

受験番号を見つけた。合格していたら、泣くかと思っていた。しかし、ホッとする境地に達し過ぎて、魂が口から抜けかけた。帰り道、晴れ晴れとした顔で桜の木を見つけたけど、まだ、蕾だった。漫画であれば、こういう時、満開の桜が咲いている。現実は違った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを書いている今。

NEWSのさくらガールがたまたま流れている。

卒業式の時に流れていた曲だから、3年間の看護学生生活が頭に蘇る。私にとって3年間の看護学生生活は18歳〜21歳の私を表している。一生懸命だった。たくさん泣いた。たくさん笑った。たくさん悔しいと思った。たくさん幸せを感じた。3年間の私の全てだった。昔は過去を振り返るのが好きだった。振り返って、そこに意味付けしたり、あの時に戻れない切なさを感じるのが好きだった。でも、今は過去を振り返ることが難しくなってる自分がいる。今をどう過ごすか、どうやって乗り越えるか、どうやって笑って過ごせるようにするか。そう考えることが多い。

 

3年間を看護学生として過ごした。

自分がどんな価値観を持っていて、どんな性格の人間なのか知った。性格の影響で誤解されたり、自分自身が苦しい思いをすることもあった。けど、私が嫌いになりかけた性格を「大好き」「素敵だね」と言ってくれる人がいた。思わせてくれる人がいた。様々な感情で揺れながら様々な経験をした。乗り越えた。成長できたと胸を張って言える。

 

看護学生の3年間もジャニヲタとして過ごした。看護学生としての現実を忘れたい時、キラキラしたジャニーズアイドルに「また明日から頑張ろう」と何度もパワーをもらった。リアルが見えないジャニーズアイドルが垣間見せる、努力してる姿に何度もパワーをもらった。私が看護学生の3年間を乗り越えて、看護師になることができたのは、環境、周りの人の支えはもちろん、自分にとってパワーを与えてくれる趣味があったからだ。ジャニーズアイドルの成長を感じると同時に自分自身も変化して成長しているのを感じる。これからも私らしさを見失わずに春から看護師として働いていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な感じにまとめようとしましたが!!!!!!要するに!!!!!ジャニヲタは辞められない☆なんてったって、ジャニヲタ☆ネクストワールド!!!!!ジャニヲタ看護師!!!!続く!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の光、夏の風〜映画 ハルチカの考察〜

 

真っ暗なスクリーンと誰かの息遣い。

観客は耳を澄ませる。

誰の息遣いだろう。どうして、こんなに弾んだ息遣いなのだろうと。

 

しばらくして、それが朝の通学路を走る橋本環奈ちゃんが演じる、穂村千夏の息遣いであることがスクリーンを見てわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画ハルチカは音をすごく大切にする映画であることはシーンが流れるごとにわかる。

 

 

日頃、私達はたくさんの音に囲まれて、たくさんの音が重なる中で生活している。

そのことで大切な音を聞き逃しているのではないか。

 

泣きながら歩く音、徐々に変わる足音のスピード。泣きながら走る音。
千夏の指を動かすぎこちない音。

春太がホルンをお手入れする音。
2人が幼なじみの友達であることに気付く、バスの窓に手をつく音。
2人が友達からちょっぴり特別な関係であることを意識する波の音と抱きしめた時のお互いの衣擦れの音。

 

どれも耳を澄まして聴くと、登場人物の感情を表す音だ。

 

 

廃部になっていた吹奏楽部を復活させようと意気込んだ日、真っ暗な部室で突然、春太が耳を澄まして、音を聴く。千夏も春太と同じように耳を澄ませる。連想する音をお互いに述べていく。音の大切さを教えてくれるシーン。

 

春太は周りの人が見落としてしまうような音や変化に気付くことができる人だ。

 

春太のそんな良さが吹奏楽部メンバーの心を救っていく。もちろん、千夏の心も。

 

千夏は言葉や自身の発する音が一番多い人物だと思う。吹奏楽で言えば、ソロパートが多いといったような。また、先頭を切って、周りを引っ張っていく良さがある。しかし、綱引きと同じで1人で引っ張ることには限界がある、バランスが崩れてしまう。ソロパートを引き立たせるにはベースの音が必要で、綱引きのバランスを崩さないためには支える人が必要だ。その役割を担っていたのが春太だっただろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的に佐藤勝利くん演じる上條春太は多くを語らない。そして、ちょっぴり気が弱い。

橋本環奈ちゃん演じる穂村千夏は負けん気が強い、自分の考えを口にして行動する女の子。

 

物語の中で、千夏は自分の気持ちだけではどうにもならないこともあるという挫折を知る。春太は自分の殻を破らないと大切な人を守れないことを知る。春太と千夏、それぞれが自分の壁を乗り越えようとする時、春太は千夏に、千夏は春太に手を差し出していた。初めは正反対だった、そんな2人の色が濃くなって、交わりあっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ暗な吹奏楽部の部室で1人でホルンのお手入れをしていた春太がふと、手を止めて、目を瞑る。無言、無音。何を考えていたんだろうか。

 

勝利くんの長くて綺麗な漆黒のまつ毛が光に少しだけ照らされて息を呑むような感覚にも陥った。

 

私の一番脳裏に焼き付いているシーンでもある。春太が今までの優等生だった自分の殻を破って、大好きで大切な千夏ちゃんに光を当てようと決意する大切なシーンだ。

 

 

 

 

 

 

 

ハルチカを見ていて、学生時代の自分を思い出した。

大人になると、相手との関係性に白黒ハッキリつけようとしてしまう。だから、春太と千夏の友達とも恋人とも言いがたい関係が私には眩しかった。

自分の理想通りにはいかないこと。努力しても挫折をしたこと。

自分の殻を破りたいのに勇気がでないこと。

自分と正反対の人に支えられること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クライマックスシーン。

コンクールで挫折を乗り越えられずにソロパートを失敗してしまい、暗闇にいる千夏に春太を筆頭に吹奏楽部メンバーが授業を抜け出し、千夏へ捧げる、「春の光、夏の風」

 

意を決した千夏がフルートを持って、教室を飛び出し、ソロパートに挑む。

失敗しても失敗しても、春太のホルンが千夏のソロパートへと誘う。

 

ラスト、ソロパートを乗り越えた千夏と春太が見つめ合い、笑い合いながら、この映画は終わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時、2人は何を感じて何を思っていたのだろうか。

この先の2人の関係性はどうなるのだろう。

 

春太は自身の奏でる音を千夏の心に届けた。

千夏は春太の奏でる音をキャッチして、フルートの音を奏でた。

多分、2人は言葉ではわかりあえない関係性だ。けど、音を通じてわかりあえることができた。この先、2人が成長して、言葉や音という音色が変わっても、お互いの音に耳を澄ますことができていたら、それだけで2人の関係性はこれからも続いていくだろう。

 

 

 

 

岸優太くんは月と太陽みたいなアイドルだ

 

 

 


 

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あけましておめでとうございます。

スカッとジャパンの胸キュンスカッとのイケメン 岸優太を見て、私の新年はやっと明けました。今年もジャニーズアイドルに愛を叫んでいきたいです。

 

見た感想は「イケメンだなあ、ああイケメン」だけでした。ウソです。すみません。ここ最近の私のツイッターはDDヲタらしからぬ、岸くんのツイートばかりで、岸担だと誤解されて当たり前なツイッターアカウントと化しています。岸くんの魅力を1つずつ感じている最近です。ツイッターだけでは語りきれず、ブログに残しておきたいなと思い、こうして書き留めている今です。

 

 

 

 

① 顔がイケメン

「1つ目それかよ」と。いいんです。だって、イケメンだもの。ここは語りたい。でも、さらにグッとくるのが、もともとは普通の男の子だったけど、ジャニーズアイドルとして芸能界で磨きをかけたことで、イケメンになったところなんですよね。(真顔)

  

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面影を残しつつのこのイケメンさ。

同窓会で会ったら、ウルトラかっこよくなってて、好きになっちゃうやつですね!!!個人的には黒髪前髪重めな岸くんがタイプです。岸くんはどの髪型でもどの髪色でも似合いますね!1日だけ金髪にしたことがあったようで、見てみたかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②中身もイケメン

「イケメンしか言えないのかよ」と言われそうですが、いいんです。岸優太くんは外見も中身もイケメン!!!はい、オッケー!!!

 

 

 

 

 

 

 

・自分に対してストイック

 「自分は振りを覚えるのが誰よりも遅い」と語っていて、けど、ステージに立つとキレキレのダンスで魅せてくれる。それは、誰よりも自分の欠点を逃げずに知って、補う為の努力ができるからなんだなと思いました。もちろん、ジャニーズにはストイックな人がたくさんいます。ストイックであることがアイドルとして求められる条件だからかもしれない。けど、ストイックの形は人さまざまな気がして。岸くんのストイックさは、パワーのあるストイックさというより、1つずつ1つずつ杭を打ち込んでいくようなストイックさ。短期間ストイックではなく、長期間ストイックな気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

・多くを語らない

「岸くんのプライベートは謎」とKINGからもPrinceからも言われるくらいに岸くんはプライベートの多くを深くまで語らないイメージがあります。(私の情報収集不足なのもあるかもしれませんが) 「ケチキャラ」な岸優太くんが「お兄ちゃんガチャ」で共演した鈴木梨央ちゃんに誕生日プレゼントとして、1万4000円もする時計をあげていたこと。SHOCKでは松倉海斗くんを陰ながらに支えていたこと。努力していること。自分からは語らず、周りが語ったからわかったことです。照れ屋な岸くんらしいなと思いました。自分の短所を知ることができる岸くんだから、自分の長所も知っているだろうけど、自分からは語らないところ。アイドルは自己アピールすることが得意な人が多いのに。本当の自分は語らずに、「岸くん岸くん」と愛あるイジりをされて笑っている姿、私は好きですよ。多くを語らない。それが岸くんらしいからそれでいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・手が綺麗

 

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これは前回のブログでも散々語っているので割愛。前回のブログ、もしくはツイッターで「岸優太 手」と検索してください。ちなみに私は岸優太くんの手で落ちました。(言い方が危ない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・クシャッとした笑顔

 

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アイドルスマイルではなく、クシャッとした笑顔。とても素敵だなあと思う。笑顔にパワーがある人って素敵。岸くんの笑った顔が見たくて、ファンになった人たくさんいるんだろうなあ。個人的には岸くんの照れ笑いを見ると萌えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・意外と甘えん坊

 

「寝てるそばにいると抱きついてくる(岩橋くん談)」

 

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↑ 甘えられると甘え返してる

 

岸くんの誕生日前日に1人で誕生日を迎えることが寂しくなって、じぐいわの部屋に尋ねる岸くん

 

これは岸くんが実際に上にお兄ちゃんがいて、下に妹ちゃんがいるから、甘えられるのも甘えるのも好きということなんでしょうか!男らしい顔立ちしていて、かわいいですね!!!萌え!!!母性本能くすぐりますね、岸くん。ツイッターには岸くんを甘えさせてあげたい♡という女の子達があふれていて、「岸くん、幸せ者だな・・きっと、鼻の下が伸びてるだろうな・・」と思います・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・金銭感覚が身に付いている

ジャニーズジュニアには一般人の同世代とは違う金銭感覚を持っている子がいるんだなと思う時があります。もちろん、彼らがキチンと働いている上で得ているお金なので、どう使おうと自由ではあります。けど、岸くんの魅力の1つは一般人の同世代の子と同じ金銭感覚を身に付けているところかなと思います。また、お金を派手に使わない理由として、「必要な時に後輩に奢ってあげられるように」とも語っていたことがあります。また、実はひっそりと「お兄ちゃんガチャ」で共演した鈴木梨央ちゃんに誕生日プレゼントとして1万4000円もする時計をプレゼントしています。そして、悩みに悩んで、「一生着こなす!」と買った、革のジャケットは15万円。必要な時にはキチンとお金を使うこともできるところ、相手の為にお金を使いたいと思えることが岸くんと同い年の私から見て、とってもかっこいいなと思いました。私は自分のことに対して、お金を使うことが多くて、相手の為にお金を使いたいと思える人になりたいです。と少し思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

・自分の境遇を嘆かない、感謝できる

言葉にするのが難しいのですが、例を挙げるなら、SHOCKの千秋楽の日が岸くんの18歳の誕生日だったそうで。そのことを雑誌で、「SHOCKの千秋楽という記念すべき日に俺の新しい1年が始まるんだとやる気がみなぎったよ」と言葉にしているのが、とても岸くんらしいなと思いました。岸くんは絶対に誰かのせいにもしないし、環境のせいにもしない。また、「運がいいと思ったのは、お兄ちゃんガチャや黒崎くんの言いなりになんてならないで役をもらえたこと!いい役をもらえて本当に嬉しかったです!」と語っていて、ここまで真摯に、誠実にお仕事と向き合える、感謝できる、彼の素晴らしさを感じました。普通、ネタにしたくなりませんか?「誕生日の日も仕事でした!忙しいです!」みたいに。岸くんはきっと、素敵なご両親に育てられたのだと思います。自分の境遇を嘆かずに感謝することの難しさ。また、去年のサマステで「アイドルをやらせてもらってるじゃない、アイドルをやってるんだろ!」と言っていた岸くん。アイドルを誰かに言われて、我慢してやっているのではなく、自分がアイドルになりたくてアイドルでいる。そんな、岸くんのアイドルスピリットが好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岸くんキャンペーン(岸くんのことをひたすらツイッターでつぶやいてる)していて、岸くんファンの人の言葉を見ていて気付いたことがあります。 岸くんのことを信じている。岸くんの言葉も。岸くんの夢も。それは、岸くんも相手のことをとことん信じる人だからだろうと。相手がアイドルであろうと、家族であろうと、友人であろうと、恋人であろうと。相手を信じることってとても難しいですよね。信じることで傷付くこともあるから。いっそ、傷付かないように距離を置いてた方が、割り切ってた方が楽なことの方が多い。それでも、信じようとファンを思わせてくれる岸くんの人柄は素敵ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岸くんが夢を語る時、それが雑誌であっても、「あれもしたい」「これもしたい」とキラキラした目で話してるんだろうなと頭に浮かびます。でも、それと同時に思い出すことがあります。岸くんは以前、とあるアイドル雑誌で菊池風磨くんに、「自分の将来像が全く見えてこないことに不安を抱いています」と語っていたことを。風磨くんは「そんなこと悩んでる素振り見せないじゃん」と言っていました。私も正直、意外でした。けれど、自分の中にずっと疑問としてあった、「岸くんはどうして、あれもしたい、これもしたいという好奇心が強いんだろう?」が解決したような気がします。自分の将来像が見えなくて、不安だからなんだと。「いろいろ考え込んじゃう性格で」と言っていた。1人で考え込んでるんだろうなあ。不器用だなあ、岸くん。私がこうして、岸くんに興味を持つ前。岸くんはなんでも器用にこなせる人だと思っていました。クラスの人気者みたいなキャラで先輩からも後輩からも仲間からも愛されて。歌も踊りも上手で。場の空気も読める。その裏には1人でたくさん泣いた日も、1人で周りと比べてたくさん劣等感を抱いた時も、逃げ出したくなった時も、ガムシャラに練習した時もあったんでしょう?そんなことを感じたら、岸優太くんが現在もアイドルでいてくれてよかったと心から思いました。 

 

 

 

 

ファンはアイドルを信じることしか、見守ることしかできないんだ。

 

最近、そんなことを感じて少し寂しくなりました。けど、岸くんについて知るうちに信じることができること、見守ることができることがファンとしていかに幸せなことか気付きました。

 

信じさせてくれるだけの岸くんの人柄、岸くんのアイドルとしての能力。見守ることができるくらいの岸くんの安心感。

 

アイドルとファンの関係性は変化していくことが多い。けど、岸優太くんとファンの方の関係性は何があっても変わらないんだろうなと思った。先のことはわからないけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、岸くんにはこれからも自分だけをまっすぐに見つめて、自分と周りを信じて、たくさんの夢を見るだろう。

ファンは岸くんを見守る。信じる。

 

 

岸くんがこれからも岸くんらしく、いられますように。

 

 

 

 

彼らがPrinceでなくてもいい

 

 

 

 

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「ステージに立つとアイドルを演じる男の子たち」

 

これが私の中でのPrinceのキャッチフレーズ。

 1人1人がアイドル性を持って、この世界に来たわけではないと思う。アイドルでありたくて、ステージに立ち続けている普通の男の子たちだと私は思うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こういう男の子、近くにいるなあ」

 

それが私が岸優太くんを初めて見た時の印象だった。そこから、正直、岸くんが気になってたわけでもないけれど、「黒崎くんの言いなりになんてならない」や「近距離恋愛」、「お兄ちゃんガチャ」をたまたま見た。

 

「あれ、この子、演技上手いなあ」とただ、それだけが感想だった。

 

そのうち、ジャニーズジュニア全般がなんとなく好きなので、ガムシャラや真夜中のプリンスを見ていくうちに私の中で岸くんのイメージが変わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、思ったこと。

 

手がやたらと美しい。だからなのか、彼の1つ1つの仕草に色気や美しさを感じる。あの手の美しさと手足の長さは間違いなく、ダンスをする上で武器だ。私は手も爪も小さいので、手フェチなんですね(どうでもいい) 正直、手が綺麗と言われる人を見ても、心の中で「そうかな」と思うことがあるけど、岸くんだけはホントに綺麗だと心から思う。指が長くて、爪もとても綺麗で、けど、少し骨ばっているから男らしさのある手でもあり。岸くんの手の美しさを知ってしまってから、一気に岸くんに対する興味が増したので(変態なのがバレる)、私は岸くんの手落ち(言い方がおかしい)ということになります。

 

 そして、私は岸くんと同い年。

同い年のアイドルの男の子が何を考えて、どんなパフォーマンスをしてるのか、どんな夢があるのか気になった。

 

 

 

だから、調べてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「変顔しかしてないじゃん・・」

 

さっきまでの私の君へのトキメキを返してほしいと思った、衝撃的過ぎた。 むしろ、変顔のバリエーションが豊富なことにもはや、芸人のようなプロ魂さえ感じた。彼はアイドルなのに。

 

と同時にもう1つ気付いたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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心から素直に泣いたり、笑ったりする人なんだなあということ。

 

21歳は日本の定義では成人した大人とされている。でも、やっぱりまだこどもだとも思う。それは自分がそうだからだ。大人としての責任や自覚が問われるけど、まだ大人になりきれていないから、複雑な感情を持ったり、素直になれなかったりしている。大人のような、子どものような年齢。

 

けど、岸くんは良い意味で幼い頃から変わらない人なんだろうなと思う。ピュア。嘘がつけない人。

 

相手のことをとことん信じるし、でも、周りには振り回されない。自分ともキチンと向き合うことができる。かっこつけようともしないし、飾らない人。同い年の男の子に対して変かもしれないけど、かわいらしい人だなあと思った。そんなところが先輩からも後輩からも仲間からも愛される所以なんだろう。

 

でも、同時にそのことで彼はどれだけ傷ついてきたんだろうとも思った。

 

Endress Shockの稽古では誰よりも泣きながら、食らいついていたと知った。

テレビでの彼の演技の裏には大きなプレッシャーや緊張があったことを知った。

ジャニーズアイランドで気迫を感じさせるくらい、必死にステージに立つ姿を見た。

 

「すごいなあ」という思いしか出てこなかった。

私は自担を観るために行ったジャニーズアイランドでの帰り道、なぜか頭から岸くんの姿が離れなかった。ニコニコ笑顔を振りまくアイドルの中に1人だけ、気迫を漂わせる岸くんの姿が。

 
岸くんはとても不器用な人だと思う。壁にぶつかったら、そこで立ち止まって、いろいろな方法を考えて、1回ずつ全力で手探りで壁を壊すことしかできないタイプ。でも、壁を壊して、前を進んだ時には誰よりも多くの物を手にしてきたし、自分に自信をつけてきた子なんだろうと思う。歌や踊りなどのパフォーマンスの時の彼は、自信に満ち溢れたとても良い顔をしている。少クラでPrinceのオリジナル曲、Prince princessを見た時に、「この人はズルいな」となんだか悔しくなったくらいに。それは岸くんに対してでもあるし、ここまでポテンシャルと本人の努力があるにも関わらず、発揮する場所が少ないことに対してでもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを思ったら、Princeのデビューについてあれこれ考えてしまった。私は基本的に「デビュー=輝かしい未来が約束されている」とは思わない。もちろん、デビューしなければ、フリーターも同然なのかもしれない。けれど、ジャニーさんがジャニーズWESTに言っていた、「デビューすることが全てじゃないよ」にはいろいろな意味があると私は思っている。デビューしたことに胡座をかいてしまい成長できないアイドルだっている。方向性が違えば、グループ活動は低迷する。けど、Princeの場合はなるべく早くにデビューした方が良さそうな気はしている。Princeのメンバーは現在3人で、最年長の岸優太くん、神宮寺勇太くん、岩橋玄樹くん。ジャニーズジュニア歴は3人とも、5〜7年。ある程度の経験は積んできている。そこからなんとなく、本人達も自分の得意なことや不得意なこと、挑戦したいことを見出している感がある。今までのガムシャラやドル誌でPrinceのメンバー達を見て、思ったことは「仲の良さのバランスが良い」ということ。私がジャニーズジュニアを現場で見ていて思うのは、あまりにも仲が良すぎると仕事にも関わらず、プライベートと公私混同して、おふざけが過ぎるということだ。Princeは3人とも冷めているところがあるように感じていて、仲良しではあるが、お互いが適度な距離を保っているからこそ、グループとして統一し過ぎることなく、プライベートと仕事を分けることができているんだろうなと思った。神宮寺くんと岩橋くんは確かに仲良しだと思うしスキンシップも激しいから精神的な面でもかなり依存しているかと思いきや、岩橋くんも神宮寺くんも精神的に自立した上でお互いを求めている。それに、お互いが「じぐいわがファンに求められている」ことを理解しているからこその側面も感じる。お互いを見失い、幻想の中に生きているのが共依存。お互いの違いや相容れない部分を受け入れ、愛し合っている状態が相互依存。じぐいわは共依存に見えて、相互依存しているんだなと思う。それに対して、少しの嫉妬を見せる岸くんという図もなんだかかわいらしい。でも、それも岸くん自身のちょっとした計算のように見えることもあって、要するにPrinceは冷静な策士3人が集まったグループだ。けど、1人1人が得意なことが違う。キャラクターも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


神宮寺勇太くんの「チャラ男キャラ」は私はなかなか好きだった。見た目のチャラさとスタイルの良さがチャラ男を演じることに違和感なかったと思う。本人が「チャラ男キャラを辞めたのは、無理して疲れたから」的な理由だったと思うけど、ファンは神宮寺くんはチャラ男じゃないことはとっくに気付いていたと思うし、むしろ、ファンがそのキャラを好んでいたのは、「無理してチャラ男キャラを演じる神宮寺くんがかわいいから」だったのではないかと思う。事実、神宮寺くんは見た目だけだとかなりチャラい。入学式の日に彼を見たら、間違いなく隣の席でないことを祈ってしまう。まあ、そこから、さりげなく挨拶してくれたり、消しゴム貸してくれるような優しさを持つ彼に惹かれていくという少女漫画展開がありますね。神宮寺くん。


ここ1年?彼は見た目も中身もかなり丸くなったと感じる。私だけだろうか。いや、もともと、中身は見た目に反して、素朴なところもある子だとは思っていたけど。彼はとても良い方向に自分自身を成長させたんだなあと上から目線、母親目線で思ってしまった。

 

私が彼の人柄の温かさを感じた時があった。ガムシャラのファンカッション練習中に熱があった松倉くんが無理をする子だとわかると、休んでもいい理由を伝えていて(「今日は本番じゃない」「病人は寝るのが仕事」)、さらには優しく声かけながらも強引に休憩室に連れて行って、申し訳なさそうに萎縮する松倉くんに「ソファーに俺のヨダレがあるかも」とボケて。神宮寺勇太くんの「北風と太陽のような、その子や状況に合わせて、言葉や行動の変換ができるコミュニーケーション力」に感心した記憶がある。きっと、ご両親に大切に育てられてきたんだろう。だからこそ、調子に乗って騒いだりするような高校生男子の時期になっても、家族に対する感謝の気持ちは忘れないし、相手が誰であろうと困っている人がいたら、手を差し伸べられる。素敵な男の子だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



「僕、中学の時にイジメられてて、不登校になってたんです」「お腹が痛い」

岩橋玄樹くんはジャニーズJr.の真実という番組で弱々しくそう語っていた少年というイメージが私には強い。だから、princeの岩橋くんと同一人物ということに気付いた時はかなり驚いた。あの時の彼とは別人だったから。でも、そのうち、Princeを見ていて、「ああ、彼は神宮寺くんと岸くんがいるから頑張れるんだなあ」と思った。私は今でも、ステージに立つ岩橋くんを見ると勝手に心配してしまう。岩橋くんはステージ裏ではメンタルが崩れそうになってる子だからだ。けど、いつも彼はステージに立つと、ニコニコしていて、誰よりも輝いてやる!と自信に満ち溢れた顔をしている。「ああ、アイドルだなあ」と思う。アイドルってこういうことなんだと納得してしまう。SexyZoneの中島健人くんも「中学の時、クラスからイジメられてて。自分を変えたくて、ジャニーズに入った」と言っていた。彼はステージでとても輝く。中島健人くんは自分が輝ける場所は同年代の子達がたくさんいる教室ではなくて、ステージの上だった。岩橋くんもそのタイプだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼ら3人を見ていると、ジャニーズジュニアがいかに普通の男の子としての青春を犠牲にしてきたのかを感じるし、それでも、ジャニーズジュニアであり続けるのは、見たい景色があるからなんだろうと思う。

 

岸優太くんは、神宮寺勇太くんは、岩橋玄樹くん、どんな景色を見たいんだろう。ステージから降りれば、キラキラの衣装を脱げば、3人でちょこんと小さくまとまっている。けど、ステージに立つと、キラキラの衣装を着ると、3人の男の子が良い表情で輝く。

 

 

 

 

 

 

 

 

私はジャニーズアイドルが好きだ。7年くらいジャニーズヲタだ。いろいろなアイドルがいるなあと思ってきた。正統派もアイドル以外のジャンルで活躍するアイドルも。様々なアイドルがいる。アイドルってなんだろう。これは私がアイドルファンだからこそよく考えることで。私のような一般人からしたら、アイドルであることでの犠牲はやっぱり大きいと感じてしまう。でも、最近思う。自分らしく輝ける人がアイドルなんだと。だとしたら、3人はもう立派なアイドルだ。それでも、「デビューはまだ早いよ」と彼らに言ったジャニーさんは欲しがりさん。

 

彼らはPrince(王子様)ではないし、Princeでなくても良いと私は思った。だって、アイドルでありたい男の子達なんだから。

 

彼らがこれからもアイドルであり続けてくれたらいい。ただ、それだけでいい。

 

 

 

 

ジャニアイを観劇して、平野紫耀と佐藤勝利に思うこと

 

私はブログを今、マックで書いている。なぜかって?誕生日にジャニーズアイランドを観劇して、興奮が冷めやらずにとあるお店で1人でお酒を飲んで、余韻に浸っていたら、見事に終電を逃したからだ。華やかな帝国劇場からマック。夢から現実に戻るとはまさにこのこと。

 

 

 

 

 

酔いが抜けない、眠さも襲ってきた。

思い出す、あの景色。

 

ジャニーズアイランドを観劇してみて、思ったこと。

「全員が主役なんて嘘」

 

登場シーン、登場時間、立ち位置。

それもそうだけど、全員が主役というよりも、1人1人のジャニーズアイランドに対するモチベーションが違うから、全員が主役という風に感じなかった。

 

光と陰を表現する、藤ヶ谷くんと玉森くん。

下積み時代も長く、キスマイとしてデビューしてからも様々な経験を重ねているからか、貫禄を感じた。恐らく、他にも仕事があって、リハや練習はそんなにできていないだろう。けど、バシッとパフォーマンスして、バシッと言葉を放つ。そんな印象を受けた。かっこよかった。そして、どこか、「俺たちは主役」という気持ちよりも「ジュニアをサポートしよう、見守ろう」というような気持ちを感じた。

 

パッと目を向ければ、ひときわ強く輝く存在。平野紫耀くん。ジャニワで座長を務めあげたという自信と持ち合わせている高い吸収力なのか。何をさせても、高いクオリティーのパフォーマンス。まるで水を得た魚のよう。19歳であんなに綺麗で安定したフライング、バトン、太鼓、演技、歌とダンスで魅せれることに驚く。ジャニーさんが彼を強く推したくなるのもとてもわかる。いろいろなことに挑戦させてみたくなる。それに彼は好奇心が旺盛なようだから、尚更。私は彼のファンではないけれど、彼のパフォーマンスを見ているとワクワクする。これは私の勝手な思いだけど、平野くんはパフォーマンスにキラキラした笑顔で取り組む印象を受ける。彼自身が仕事としてではなく、純粋にパフォーマンスを楽しんでいるのが伝わってくる。とある雑誌で「デビューしたい!」と語るジュニアが多い中、彼だけは「デビューも大切だけど、今は目の前にあることだけに集中します」と語っていて、彼が誰よりも輝く所以を感じた記憶がある。彼は間違いなく、デビュー候補の1人だ。ジャニーさんがジャニーズWESTに「デビューすることが全てじゃないよ」と言ったように、私もデビューすることが輝かしい将来を約束されたも同然とは思わない。デビューすることで個性を奪われたり、制限もされる。今のジャニーズアイドルグループはデビュー=テレビ露出がメインだ。ドラマやバラエティーなどの活躍が多くなれば、エンターテイナーとしての活躍は難しい。ジャニーさんはエンターテイナーを創りたい人だ、だからこその「デビューすることが全てじゃないよ」だったんだろう。堂本光一さんのようなジャニーズエンターテイナーになれる素質を持ったジャニーズアイドルはなかなかいない。けれど、平野くんにはその素質がある。だから、ジャニーさんはデビュー前にメディア露出するジュニアもいる中、彼はメディア露出ではなく、ジャニーズエンターテイナー(ジャニワの座長)として試したのだろう。私も平野くんのジャニーズエンターテイナーとしての姿を見てみたいと思わされた。そう遠くない未来、彼は分岐点に立つことになるだろう。メディア露出をメインとしてデビューするのだろうか。はたまた、ジャニーズエンターテイナーになるべく、デビューするのか。楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「僕の父さん、死んじゃったんだよ!!!」

 

普通の男の子だったのにいきなり、センターに抜擢されて5年も君臨し続け、常にスポットライトが誰よりも当てられ、周りのアイドルからの羨望を一身に受けるくらいにアイドルとして恵まれている。闇なんて身にまとったことないだろう、キラキラした笑顔の彼。

 

そんな彼だと思っていた。

そんな彼ではなかった。

そんな彼が小さな身体の小さな背中を丸めて、泣き叫んでいた。理性もアイドルであることも忘れたかのように。

 

「俺の苦しみなんて誰もわからないんだよ!!」

「どうしたらいいんですか!!!」

「 みんなの前では泣かないって決めた、でも辛いんだよ!!」

 

どこまでが台詞で、どこからが彼の本音なんだろう。どこまでが演じている姿で、どこからが今までひた隠しにしてきた彼の本当の姿なんだろう。恐らく、交わり合っている。それが正解なんだろう。今までの勝利くんは意図的にSexy Zoneのセンター、佐藤勝利という虚像を作っていたんだろう。彼の演技のような、リアルのような泣き叫ぶ姿を見て、気付かされた。

 

どのジャニーズアイドルを見ても、観客に目線を向けている。もっとキラキラした姿を見てほしい!俺だけを見てほしい!アイドルとしてステージに立っている。観客もそれが嬉しい。

 

けれど、勝利くんは明らかに違った。アイドルとしてステージに立っているというより、佐藤勝利という1人の人間がアイドルとして存在する意味をステージに立つことで探しているように思えた。秋に1人で1週間、イギリス旅をしたという。大切な人も失った。20歳という多感でアイデンティティの確立も曖昧な年齢。アイデンティティとアイドルであることの意味を今の彼は探しているのかもしれない。

 

私から見た彼は強がりであまのじゃくで、理想とする人物像があるように見える。戸塚くんを憧れの人物として挙げていて、その理由が「強くて優しいから」と。彼は今までに雑誌などで「僕は強くなきゃいけない」といったようなことを語っていた。どうしてだろう。強くなきゃいけない理由なんてあるだろうか。強くなきゃセンターは務まらないのだろうか。強いことがかっこいいのだろうか。ストレートに言うならば、勝利くんは強く生きられるタイプではないし、素直にならないと苦しくなるタイプの人だ。性格的にも、センターとしての役割からしても。ここがまた、面白いところでセンターに近いポジションにいる平野くんが強く見える(もちろん、彼も勝利くんと同じで弱さを隠しているだろうけども)のは、素直に生きている人だからだろう。勝利くんも薄々気付いているのかもしれない。自分に必要なのは、素直であることだと。だからこそ、素直な岸優太くんや平野紫耀くんと親しいのかもしれない。それに、セクゾには素直過ぎる人たち(むしろ、勝利くん以外のメンバーは全員)が集まっている。素直な勝利くんになってほしいとは思わない。でも、素直さを隠して強くいることだけがかっこいいセンターの条件ではないことに気付いてくれたらいい。勝利くんが素直になることで手を差し伸べてくれる人がたくさんいること、周りに支えれながら存在するセンターだってかっこいいことに気付いてくれたらいい。

 

 

 

 

 

1人1人。

ステージに立つ理由もアイドルであり続ける理由も違うことに気付かされた。同じアイドルであっても、求められるものも違う。 同じジャニーズアイドルなのに。不思議。

 

アイドルの定義ってなんだろう。

現代のアイドルは定義が曖昧だ。

だって、役者にもキャスターにも作家にも気象予報士にもなれる。

 

昔はファンがアイドルの定義を作っていたようなところがあるけれど、現在はアイドル自身がアイドルの定義を作っている。

 

今回、ジャニーズアイランドを観劇して気付いたことが1つ。

アイドルとして大切なことは、「自分がアイドルとして存在する意味をしっかりと持つこと」なんだということ。

 

アイドルの王道で歌もダンスもできることがアイドルとして大切なことであり、かっこいいアイドルではない。

現に、キスマイの舞祭組は「邪道」をコンセプトに売り出していて、「歌もダンスもイマイチだけど(実際はそんなことないと私は思う)」とフレーズを付けて活動しているけど、とってもキラキラしているし、かっこいい。それは、舞祭組のメンバー1人1人が自分がアイドルとして存在する意味をしっかりと持っているからだろう。

 

 

 

 

 

 

勝利くんは自分がアイドルとして存在する意味を見つけているんだろうか。私は彼の言葉や今の彼の姿からはそれがわからなくて。知りたい。そう思ったら、見続けよう、彼の姿をこれからも。

 

そういえば、私が特定のアイドルのファンになるはじまりっていつもどうだったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうだった。アイドルとしてのその人を深いところまで知りたい、見たいと思ったらだった。

 

 

 

 

幸せを願いたくなるアイドル

 

 

秋だから、たまにはまっすぐな想いを綴ってみようか。

 

私の大好きなアイドルは37歳のかわいらしいおじさんだ。心は少年のまま、大きくなった人。口にはしない、いや、できないのかもしれないけど、大切な人たちを若くして失ってきたんだろう。彼は失うことの方が多い人生だったのかもしれない。だからかもしれない、彼は大人になっても少年の頃からの繊細な心を持っている。もしかしたら、彼は少年の頃のまま、時間が止まっているところもあるのかもしれない。季節の移り変わりを美しいと思える。秋になったら、金木犀の香りが鼻をくすぐって、銀杏の香りに鼻をつまみたくなる。そしたら、黄色と赤の葉が目を少しだけチカチカさせて、秋らしい風景になる。大好きな人に大好きとまっすぐに伝える。V6の20周年記念日に長文で愛を綴っていた彼のことを思い出す。笑う、怒る、悲しい、嬉しいを見せてくれる。それは37歳という彼の年齢からしたら、「こども」だと評されるのかもしれないけど。大人になると、忙しい日々の中では大切にすることが難しいものが増えてくる。でも、それは忙しい日々と大切にしたいものを天秤にかけた時に忙しい日々を手に取るからだ。彼は、大切なものを失って、その大切さを実感しているからこそ、忙しい日々よりも大切にしたいものを大切にするんだろう。それが不器用だと、こどもだと、変わってると言われていたとしても。

 

 

いつも、寂しい、甘えたいの気持ちを抱えているだから。

秋は肌寒くて、人恋しくなる季節だから。

寄り添ってくれる人がいたら。彼をギュッと抱きしめてくれる人がそばにいたらいい。

 

私にとってはニット姿の健くんが見られる、嬉しい季節に近づいてきたなあと思う。

 

 

今日のにこ健を読んで、ふと思った。

 

健くんは秋という季節が好きだろうか。

それとも、センチメンタルになってしまうから、苦手な季節だろうか。

 

 

バラを手にしたセンターアイドルの未来

 

 

 

瞬きするのを忘れた。時間が止まったかのような感覚。

私が佐藤勝利を初めて見た時のこと。もう、5年も前のことなのに、今でも鮮明に覚えている。

 

少し現代離れしたようなキラキラの衣装を身にまとって、バラをマイク代わりのように手にして踊る5人組。

 

SexyZoneというグループ名にも驚いたけれど、目鼻立ちは整っているものの、芋くささがどこかある。そんな、背の低い少年がぎこちない笑顔で、きごちない踊りをしている。しかも、センターで。そのことの方に私は驚いていた。

 

風磨くんでも健人くんでもない、この少年がどうしてセンターなんだろう。ましてや、こんなに素人感満載のパフォーマンスなのに。けれど、あの時からスター性はあった。目を惹くものがあった。未熟ではあったけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、3年後。音楽番組を見ていた時。

「SexyZoneでSexyZoneです!どうぞ!」と司会者が曲振りをしていた。

デビュー当時はグループのネーミングが面白いと話題になっていた、セクゾのデビュー曲。『久しぶりにセクゾのパフォーマンスも見てみよう』とテレビに目を向けた。

 

 

 

 

 

 

 

キーチェンジしたんだ。

と思ったと同時にカメラがセンターの佐藤勝利を映した。

ドキッとしたと同時にイントロが始まった。

 

Aメロ、Bメロと進んでいく。 

でも、頭が追い付かなかった。

センターの佐藤勝利くんがまるで別人のように成長していたことに衝撃を受けた。

 

そんなにまっすぐな瞳をするんだ。

そんなにキラキラの笑顔ができるんだ。

そんなに自信たっぷりに踊るんだ。

 

私は2回、彼にドキッとさせられた。 デビュー当時とこの時の2回。

 

それ以降、セクゾの活躍をなんとなく追いかけるようになった。

 

 

 

 

 

彼を形容する言葉は『イケメン』ではなく、『美しい』『キレイ』だと思っている。

 

ジャニーさんに「Youは特別かっこいいよ」「Youは永遠の0番(センター)」と評されるほどの美しい容姿と華やかさ、スター性に恵まれている彼。けれど、彼は「自分の顔が好きじゃない」とたまに雑誌で口にしている。どうしてだろうと思っていた。けれど、「この顔のせいでなんでもできると思われちゃうから」という彼の言葉を見た時に、納得した。彼はファンの人であれば、知っていることだけど、中身は素朴でシンプルな普通の男の子だ。びっくりするくらいに。できないことだってある。

 

 

 

 

 

そんな、普通だった男の子は「親子丼を食べさせてあげるから」とお母さんに言われて、オーディションを受けて、ジャニーズの世界に足を踏み込んだ。そしたら、あれよあれよという間にデビュー。しかも、15歳という幼さでセンターに立つ。私にはとても、想像がつかない。その時の彼のプレッシャー。幼いにも関わらず、センターとして求められるものを必死に学んできた彼のこの5年間。

 

SexyZoneのメンバーである、松島聡くんは言っていた。

「俺には勝利みたいにまとめる力がないから、センターには向いてない」

 

雑誌やテレビでの勝利くんやメンバーからのコメントからして、センター=まとめる人という認識があることは明らかだ。

 

デビュー当時の勝利くんを見ていると、もともと、しっかり者であるようには見えない。4人兄弟の末っ子という環境で育ってきたことを考えても、垣間見える彼の姿を見ても、ほんとはマイペースで甘えん坊でいたい人だと思う。けれど、デビュー当時からセンターに指名されたことで、『素の自分を抑えて、まとめないといけない。』『なんでもできる人でないといけない。』そんな思いやプレッシャーが影響して、しっかり者になったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センターに立つ人は周りがそこまでしなくてもいいのにと思うくらいに自らで何かを犠牲にしている気がする。彼の犠牲にしてきたものはなんだろうか。そんなことを考えていた。

 

 

 

 

「大学に行ったら、仕事も学業も中途半端になってしまうと思ったから、勉強もしてたし、実は受験してたけど、進学を辞めたんだ」
 
彼は現在、19歳。今年で20歳になる。大学生であれば、大学2年生の学年にあたる。
 
私は後追いでこのインタビューを読んでいるので、その当時の勝利くんの様子はわからない。けれど、中途半端がイヤだからという理由で1つの道を自分で選んだ。私からしたら、大学に通いながら、仕事をすることが中途半端だとは思わない。ジャニーズアイドルでも、大学で学んだことを活かして、アイドルとしての自分の武器にしてる人は多くいる。現に、メンバーの菊池風磨くんと中島健人くんだって、大学に通いながら、アイドル業もしている。けれど、学業と仕事の両立をすることは彼にとっては中途半端としか思えなかった。大学に通うということは学生であること。大学に通うその時間はジャニーズアイドルだって、普通の男の子だ。大学に通うジャニーズアイドルは「普通に大学に通ってます」「周りの子達と普通に仲良くしてます」と普通の男の子に戻れる時間を楽しんでいるコメントが多い。

 

 

勝利くんが自ら犠牲にしたものは、普通の男の子でいたいという気持ちなのかもしれない。センターに立つアイドルとして、普通の男の子でいたいという気持ちを持つことにどこか罪悪感があったのかもしれない。

 

周りが羨むくらいに恵まれた容姿とスター性を持っていて、器用に物事をこなすけれど、生き方がとても不器用。まっすぐにしか生きられない人。

 

 

 

 

 

 

  

AKBでいえば、前田敦子ちゃんのような、グループにハッキリとした顔を作るセンターというポジションがあること、また、そのポジションに1人だけが任されることはジャニーズでは、とても珍しいと思う。そもそも、女性アイドルグループはメイン層の男性ファンは、『自分の好きな子を俺がなんとか輝かせてあげたい』というような、闘争心を持った人が多いからこそ、センターというポジションがある方が売り出しやすい。けれど、男性アイドルグループの場合はメイン層である女性ファンは『自分の好きな子のいるグループ全員が平等に輝いてほしい!仲良くしてほしい!』という母性本能を持った人が多い。だからこそ、実際にセクゾが3人体制になった時は批判が多かったのだろう。そう考えると、男性アイドルグループに明確なセンターポジションがあることはリスクが大きい。そんなリスクがあることは当然わかっているだろう、ジャニーさんはどうして、明確なセンターというポジションをSexyZoneに作り、勝利くんをセンターにしたのだろう。と考えた時に、『勝利くんとジャニーさんはイズムが似ている』と気付いた。

 

勝利くんはソロライブでの挨拶で、「みなさんの愛を感じました」「100万年先も愛してもらえる存在になるように頑張ります」と口にしていたり、生きてよ というソロ曲では愛をテーマに作詞している。

 

そして、ジャニーさんはジャニーズアイドルのことを蜷川さんとの対談で、「タレントとして育ってるけど、人間としてまだ育ってないわけですよ。僕はやりますよ絶対に。死ぬ前にちゃんとやります。若い子を築きあげなきゃ。金儲け主義でやってるっていうのではないことがハッキリわかると思いますよ」「これから築き上げることによって、子どもたちも育っていくってことなんですよ」と語っていた。

 

ジャニーさんも勝利くんも相手への愛を大切にする人であることがわかる。

  

そして、勝利くんは今年の春のライブ(Welcome to SexyZone)の演出を全て行った。また、『演出の勉強をしたいから』と日頃から、様々なアーティストのライブや舞台を観に行っている。勝利くんは求められたことに応えるだけのアイドルではなく、エンターテイナーアイドルを目指しているのだと思う。そして、ジャニーさんはお気に入りのタレントの条件として、そのアイドルがエンターテイナーであることのような気がしているのだ。ジャニーさんは勝利くんがエンターテイナーアイドルになることを見据えていたのかもしれない。ジャニーさんは御年85歳だ。年齢からして、自分のイズムを継承してくれるアイドルを育てたい思いも強いのでないだろうか。ジャニーさんが勝利くんをセンターにした理由はこれらのことがあるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝利くんを見ていると思う。現在の彼を邪魔しているのは、19歳という若さじゃないかと。

 

19歳という20歳の壁は大きい。そのことを彼はわかっていて、だからこそ、早く大人になりたいと思っているのかもしれない。

 

だから、「早く一人暮らしをしたい」と言うのかもしれない。

だから、「知らない世界を見てみたくなった」と1週間もイギリスに一人旅したのかもしれない。

 

センターとしてもっと成長しなければという思いが強すぎることが影響しているのだろう。

 

 

勝利くんは『センターに選ばれたから、自分を犠牲にして、正しいセンターでいなければ』という思いが強い気がする。正しいセンター像だなんて存在しない。だから、そんなに理想とするセンター像を描かないでほしい。きっと、あなたのファンは『センターである佐藤勝利を好きになったのではなく、佐藤勝利という人を好きになったら、センターだった』と思っている人達の集まりだと思う。勝利くんは弱さを見せることが苦手な人だ。メンバーにでさえも。弱さを見せることはセンターとしていけないことだと思っている節がある。でも、弱さを見せたっていいじゃない。いい子ちゃんでいようとしなくていい。しっかり者でいなくてもいい。泣くことが少なくなった彼。もっと泣いてもいい。

 

アイドルグループの5年目は節目だと思う。SexyZoneにとっても今年は節目だろう。実際にメンバー1人1人の個性がハッキリしてきている。

 

勝利くんもセンター5年目。節目だろう。

肩の力を抜いて、自分らしさを見せながら、勝利くんがSexyZoneのセンターに立つことができるようになった時。彼が見える景色も変わってくるんだろうな。ファンが見る勝利くんも変わってくるんだろうな。